地域の文化遺産を
みんなでつなぐ

その場所には、まだ続きのが物語がある。

Message

日本各地には、長い歴史を持つ場所や建物、文化が今も残っています。
しかし、その価値や魅力、その背景にある知恵や物語に触れる機会は決して多くありません。

私たちは、文化遺産を守り伝えていくことに加え、そこに受け継がれてきた知恵や物語に学び、これからの生き方や働き方、新しい挑戦につなげていきたいと考えています。

そのために、文化遺産を知る機会をつくり、人と人、人と地域をつなぎながら、「これからの舞台」として活かすプロジェクトを生み出しています。

Activities

学ぶ
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学ぶ

文化遺産や日本遺産、歴史的建築、地域文化をテーマに講座や対話会を開催しています。歴史や文化を知るだけでなく、そこに受け継がれてきた知恵や価値観を学び、現代の暮らしや仕事とのつながりを考えます。

発見する
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発見する

全国各地の文化資産活用事例を取材・研究し、メディアで発信しています。建物や文化がどのように受け継がれ、どのように活用されているのかを知ることで、文化遺産の新たな可能性を発見します。

つながる
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つながる

文化遺産に関心のある人、地域で活動する人、企業や団体が出会い、交流できる機会をつくっています。立場や地域を越えたつながりから、新しいアイデアや協働が生まれることを目指しています。

つくる
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つくる

文化遺産や歴史ある場所を舞台に、新しいプロジェクトや学びの場づくりに取り組んでいます。過去から受け継がれてきた価値を、これからの時代に合わせて新たな形へと展開していきます。

Profile

kozue kobayashi

小林 こず恵

株式会社カラメル 代表取締役

文化教育コーディネーター

株式会社KADOKAWAにて編集業務に従事した後、独立。編集者・インタビュアーとして、企業や地域、人の想いを伝えるメディアづくりに携わる。

その後、コミュニティ運営や共創プロジェクトの企画・運営を通じて、人と人、人と地域をつなぐ活動を展開。近年は日本遺産の普及や人材育成に取り組むとともに、文化遺産や歴史的建築を活かした学びの場づくりやプロジェクトづくりを進めている。

文化を「残すもの」としてだけではなく、「学び、活かし、未来につなぐ資源」と捉え、その可能性を探究している。

History

カラメル設立。編集プロダクションとして、企業・地域・個人の想いや物語を伝えるメディア運営、記事制作、インタビュー事業を開始。
日本遺産研究会(現・日本遺産普及協会)を設立。日本各地の文化遺産や地域文化の魅力を伝える活動を開始。
企業・地域・個人が協働するプロジェクトづくりに携わる。越境学習や共創プログラムの企画・運営を実施。
拠点を東京から京都に移転。
文化遺産活用事業を本格始動。

Company

会社名 株式会社カラメル
設立 2018年7月3日
住所 京都府京都市下京区玉津島町 294
ホームページ calamel.co.jp
代表者 小林こず恵

Contact

文化遺産の活用、講座・イベント、取材・メディア、協働プロジェクトなどについて、お気軽にご相談ください。